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66歳祖母が乳児の頭揺さぶり虐待か 傷害致死容疑で大阪府警が逮捕
【判決】孫の揺さぶり死、祖母に逆転無罪 大阪高裁
(続報)孫揺さぶり死、無罪確定 69歳祖母、検察が上告断念

日付○2016/12/6
☆2016/4/6
大阪市東淀川区のマンションで生後約2カ月の女児に暴行し死亡させたとして、大阪府警は6日、傷害致死容疑で、女児の祖母(66)を逮捕した。女児は頭を強く揺さぶられて死亡したとみられる。祖母は「私はやってない」と容疑を否認している。今後、暴行の詳しい経緯を調べる。
逮捕容疑は今年4月6日、同市東淀川区小松のマンションの一室で、女児の頭部に何らかの暴行を加え、7月下旬に死亡させたとしている。
女児は両親と姉との4人暮らし。祖母は一家が住むマンションとは別の場所に住んでいるが、当時、女児の両親は外出中で、祖母がマンションに出向き、女児と姉の面倒を見ていた。母親が数時間後に外出から戻ったところ、女児の顔色が悪くなるなど容体が急変しているのを発見。病院に連れて行ったが、意識不明の重体となり約3カ月後に死亡した。

【判決】2019/10/25 無罪
 生後2カ月だった孫の女児を揺さぶって暴行し死亡させたとして、傷害致死罪に問われた60代の祖母の控訴審判決で、大阪高裁(村山浩昭裁判長)は25日、懲役5年6月とした一審大阪地裁の裁判員裁判判決を破棄し、逆転無罪を言い渡した。
 2017年10月の一審判決は小児科医らの証言を基に、女児の頭部に成人が全力で揺さぶる程度の衝撃を与え、急性硬膜下血腫などの傷害が生じたと認定していた。
出典:共同通信

(続報)2019/11/9
逆転無罪とした大阪高裁判決について、大阪高検は上告期限の8日、上告を断念することを明らかにした。無罪が確定した。
 2017年10月の一審判決は、孫に急性硬膜下血腫など「乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)」の兆候がみられたことから虐待と判断し、懲役5年6月を言い渡した。
 だが先月25日の高裁判決は「SBSの理論を単純に適用すると極めて機械的で画一的な事実認定を招く」と一審の判断を批判した。
出典:共同通信
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