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【虐待,傷害】滋賀県大津市 生後1ヶ月息子の腕に噛み付く 20代母親逮捕
(続報)乳児のかまれた跡は別人の歯形、滋賀県警が証拠取り違え母親を誤認逮捕 公訴棄却決定、県警と地検が謝罪

日付〇2019/10/17
☆2019/9/3〜9/4
 生後1ヶ月の息子の左腕にかみつき、けがをさせたとして、滋賀県警大津署は2019年10月17日、傷害の疑いで20代の母親を逮捕した。
 逮捕容疑は、9月3日午後6時~同4日午前7時、自宅で当時生後1カ月の息子の左前腕にかみつき、全治1週間のけがをさせた疑い。
 同署と大津・高島子ども家庭相談センターによると、容疑者は9月4日、男児が体調不良だとして市内の病院を受診した。病院が不自然な傷があると同センターに伝え、5日に同センターが県警に通報した。現在、男児は同センターに保護され、健康状態に問題はないという。
出典:京都新聞

「かみついたことは間違いない」と容疑を認めている。
同署は日常的な虐待があったかなど詳しい経緯を調べている。
出典:産経WEST

(続報)2020/9/18 誤認逮捕で公訴棄却
 滋賀県内で昨秋、乳児の腕にかみつき、全治1週間のけがを負わせたとして傷害罪に問われ、大津地裁で公判中の県内の20代の母親について、大津地検は18日、地裁に起訴を取り消す申し立てをしたと発表した。乳児の傷痕と母親の歯型がほぼ一致するとして有罪主張の根拠としていた鑑定について、滋賀県警が別人の歯型と取り違えていたことが判明し、「実行行為者ではない」とした。地裁は同日、公訴(起訴)棄却を決定した。
昨秋ごろ、母親が生後約1カ月だった息子を病院で受診させた際、医師が不審な傷痕を見つけた。児童相談所を介して通報があり、捜査を開始。かみついたような痕などがあったため、県警の鑑定官が母親ら複数の関係者から歯形を採取し複製を作ったが、その際に誤って別人の複製に母親の名前を記入した。その複製と傷痕を照合して「おおむね一致」との結果を得て、大津署が昨年10月17日に母親を逮捕した。
 母親は逮捕時、「かんだことに間違いない」などと容疑を認めたが、公判では起訴内容を否認。今年1月に地裁で行われた鑑定官への証人尋問で、弁護人の植平朋行弁護士が母親の歯型と傷痕の歯の本数が一致しない点などを指摘したところ、鑑定官が「入れ違いの可能性がある」と証言。公判は中断し、県警や地検が再捜査をしていた。
 母親は現在、県内で暮らしており、地検と県警は17日、直接謝罪。地検の山上真由美次席検事は18日会見し、「県警から送致された重要な証拠の誤りに気付かず起訴し、心からおわびする」と頭を下げた。県警は川口豊刑事企画課長が会見し、誤認逮捕を認めた上で、「二度と起こらないよう再発防止に努めたい」と時田保徳刑事部長のコメントを読み上げた。
出典:京都新聞
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  • 投稿者: 匿名     返信 問題を報告

    子供の父親とはおそらく別れたんでしょうね。
    一人で子育てするのは、本当に大変なんだな。

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