このトピックには0件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。3 年、 2 ヶ月前に  管理人 さんが最後の更新を行いました。

 

【傷害致死事件】京都市伏見区 母親に暴行容疑、男を逮捕 傷害致死で捜査
【判決】「母親に日頃から不満」傷害致死罪で実刑判決 京都地裁

日付〇2018/6/5
☆2018/6/3
 京都府京都の集合住宅の一室で、母親(78)の胸を突き飛ばし、転倒させるなどの暴行を加えたとして、暴行容疑で長男の奥村一生容疑者(56)が逮捕された。 
 2018年6月5日午前5時半ごろ、長男が「起床すると母の息がない」と110番。救急隊員が母親の死亡を確認した。長男は母親と2人暮らし。母親の顔面や上半身には複数のあざがあった。6月3日昼ごろ、自宅の集合住宅の一室で母親の胸を突き飛ばし、転倒させるなどの暴行を加えたとしている暴行を加えたあと、母親が「痛い」と言って動けなくなったため、ベッドまで運んだなどと説明している。
 京都府警は6日、死亡した母親、奥村治子さん(78)を司法解剖した結果、死因が暴行による外傷性くも膜下出血だったと明らかにした。容疑を傷害致死に切り替えて捜査する。

【判決】2019/2/1 京都地裁 傷害致死罪 懲役5年6月(求刑懲役6年)
 京都市伏見区の自宅で同居する母親(当時78)に暴行を加え、死亡させたとして傷害致死罪に問われた男性被告(57)の裁判員裁判の判決が2019年2月1日、京都地裁であった。裁判長は「危険性が高く悪質な暴行」として、懲役5年6月(求刑懲役6年)を言い渡した。
 判決によると、2018年6月3日頃、自宅で母親の胸部を手で突いて転倒させた上、顔面を足で数回踏みつける暴行により頭部打撲の傷害を負わせ、同日死亡させた。
 判決理由で裁判長は、動機について「母親に生活態度を注意されるなど日頃の不満があった」と指摘。無抵抗な母親への暴行で、救護措置を講じなかった点から「犯行経緯や動機にくむべき事情はない」とした。
発生場所京都府京都市伏見区醍醐中山町
参考https://www.sankei.com/west/news/180605/wst1806050112-n1.html

【判決】https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20190201000192
類似事件を描いた衝撃マンガ!
話題沸騰のノンフィクション『「子供を殺してください」という親たち』
コメントする
7mitsubachi @7mitsubachi 2019/02/02 12:13
「犯行経緯や動機にくむべき事情はない」、奥村一生(57)に懲役5年6月の判決 https://t.co/lmOQkGOwSf
7mitsubachi @7mitsubachi 2018/06/05 23:20
京都市伏見区醍醐中山町の集合住宅で、同居する母親(78)に暴行、長男の奥村一生(56)逮捕、母親は死亡  https://t.co/QmA1tMaOh1 @SankeiNews_WESTさんから
コメントを書き込む




最大ファイルサイズ:10 MB.

添付可能な画像の種類(jpg, png, gif)

※画像以外のファイルは添付できません。


別の画像を追加

*:必須項目