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死亡男性に刺し傷、次男が関与認める 大阪・寝屋川
【判決】「理不尽な叱責で我慢の限界」を認定 父刺殺、次男に懲役11年 大阪地裁

日付〇2017/9/12
大阪府寝屋川市高柳2丁目の文化住宅の一室で、住人の男性(69)が血を流して倒れていると、次男(31)から110番通報があった。警察官が駆けつけたところ、腹部などに複数の刺し傷があり、すでに死亡していた。捜査関係者によると、次男が関与を認めており、殺人容疑で逮捕状を請求する方針。
寝屋川署などによると、男性はベッドの横に倒れており、背中にも刺し傷があった。次男は当初、関与を否定していたが、刺したことを認める供述を始めたという。府警は何らかのトラブルがなかったかを調べている。
【判決】裁判長は、「被告は父親から繰り返し理不尽な叱責を受けて不満がたまっており、我慢の限界に達して殺害した」と認定。寝ている父親を包丁で何度も刺すなど「強固な殺意に基づき冷酷」と指摘し、犯行直前の父親の叱責も被告の借金が理由だったとして「被告にも責任がある」と述べた。その上で「犯行を認め、不十分ながら反省もしている」として量刑の上で考慮、懲役11年を言い渡した。
発生場所大阪府寝屋川市高柳2丁目の文化住宅
参考https://www.asahi.com/articles/ASK9D3JSXK9DPTIL00J.html

【判決】
http://www.sankei.com/west/news/180306/wst1803060081-n1.html
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